福原愛は子供を捨てた?引き取らなかった5つの理由は苦渋の選択だった

福原愛さんには娘・息子と二人のお子さんがいらっしゃいます。

そして2021年には協議離婚が成立し、日本に帰国した福原愛さんですがどうやら子供を引き取らなかった様子。

世間では「子供を捨てた」という厳しい意見があります。

そんな今回は福原愛さんが子供を引き取らなかった理由について5つ理由をまとめてみました。

スポンサーリンク

福原愛が子供を捨てたとの噂

福原愛さんが2021年7月に離婚成立後、一人で日本に帰国されました。

単身での日本帰国にまず「子供はどうした?」と話題に。

しばらくしても子供を引き取る様子のない福原愛さんに対しネットでは「子供を捨てた?」と噂されるようになりました。

福原愛は子供を捨てた?引き取らなかった5つの理由

①共同親権で台湾文化で元夫が養育

福原愛さんの子供の親権は元夫・ジャンさんとの共同親権という形で落ち着いているようです。

共同親権とはいえ、福原愛さんは日本に帰国しているので実際に養育しているのは元夫のジャンさんです。

台湾では夫婦が離婚した際の実質的に養育する男女の比率で行くと男親の方が多いのだそう。

またジャンさんのご両親が積極的にバックアップしてくれているだけに福原愛さんの一人で養育するより手厚い子育て環境なのではないでしょうか。

②子供の生活基盤が台湾に偏りすぎたから

福原愛さんの子供は生まれてからのほとんどの時間を台湾で過ごしているようです。

となると子供たちの生活文化や人間関係の多くは台湾にあるということ。

まだ小さい子供たちを日本に連れ出した場合、

③台湾の子育て文化が子供を引き取る感覚にならなかった?

日本では子育てに関して母親が主体となって行うもの、という根強い考え方がありますよね。

特に小さい子供に関してはより母親の重要性を感じさせる風潮があります。

その一方で台湾では一族みんなで協力しあって子供を育てる、という考えなのだそう。

祖父母が積極的に孫の育児を手伝うほか、ベビーシッターに預けたりと日本の感覚とは違った考えなんですね。

それこそフルタイムで働く母親が長期出張なんかも普通に子供をシッターや親族に預けていくほどなのだとか。

そんな台湾の一族(チーム)で子供を育てる環境の中で育児をしてきた福原愛さん。

チームから一人抜けても子供は養育される、という感覚があったのかもしれません。

離婚の際は多くの母親が子供を引き取る日本の文化からすると違和感を感じ、憤りを感じる人は多いのでしょう。

また台湾では福原愛さんが子供を引き取らなかったことに不満の声もほとんどあがっていないのだそう。

こうした台湾の文化が背景にあるからこそ、福原愛さんへの批判的な声は少なかったようです。

④日本に引き連れてもケアしきれない

そして万が一福原愛さんが子供を引き取り、日本に連れ帰っても満足に子育てができない可能性があります。

まず、福原愛さんの父親はすでに亡くなられており、母親に関しては車いす生活で要介護とのこと。

そんな子育てのバックアップも見込めない、孤立無援状態では子供のケアに手が回らなくなる可能性があります。

両親の離婚、生活環境の変化、子供への負担は相当なものになると思います。

子供のケアと仕事をすべて一人でこなすにはかなり厳しいのではないでしょうか。

となると、台湾のたくさんの家族に支えられながら生活する方が子供のためになると離れる選択をしたのかもしれません。

⑤モラハラをするジャン一家と関りを避けたかった

福原愛さんは婚姻時代、夫のジャンやその両親・義理姉からモラハラを受けていたことを告白しています。

  • 義理の両親からは「金の卵を産む鶏」と言われる
  • 夫から「義理姉の言うことにNoと言わないで」と釘をさされる
  • 夫から仕事に関することを強く口出しされる
  • 歯医者に治療に行った帰りに夫から「誘うような口の開け方をして、この売女」
  • 家事をミスすると「これだから日本人は嫌いなんだ」と怒鳴られる

これが事実であれば、子供を引き取った場合には子供を理由に頻繁にジャン一族と顔を合わせなければなりません。

子供を夫側に託すことで、一定の距離が保てると思っての選択だった可能性もあります。

⑥離婚協議最中に次の交際相手を見つけたから

福原愛さんが子供を引き取らなかった理由の一つに離婚協議中に発覚した不倫報道の件です。

2021年3月には女性セブンより”イケメン商社マンの男性Aさんと横浜デート”の様子が報じられました。

また同年11月にはお相手の男性Aさんも離婚が成立し真剣交際スタート!とも報じられています。

離婚後、早くも次のステップに進んでいるだけに子供を引き取る選択をしなかったのかもしれません。

福原愛が子供を引き取る可能性はない?

さて、子供を引き取らなかった可能性についてまとめてみました。

最終的に福原愛さんは本当に今後、子供を引き取る可能性はないのでしょうか?

結論、福原愛さんが子供を引き取る可能性はほぼないのではないかと思われます。

先述したようにそもそも「子供の生活環境を考えると台湾で暮らす方が良い」という選択の可能性が一番高いと考えられます。

また引き取らないだけで、一生会えないわけでなくビデオ通話で頻繁に子供と顔を合わしてはいるようです。

まとめ

福原愛さんが子供を引き取らなかった理由についてまとめてみました。

日本では風潮的に「子供を引き取らないなんて無責任」なんて声もあります。

しかし独りよがりに子供を引き取った末に、不必要な苦労を子供にかけてしまっては親子ともに辛いものになってしまいます。

福原愛さんにとって子供のための最良の選択が台湾で暮らしてもらうことだったのかもしれません。

他者から一概に無責任、と言ってしまうことこそ無責任なのかもしれませんね。