木下ほうかの結婚しない理由7選!離婚にビビりすぎて勇気がない?

名脇役として活躍する俳優の木下ほうかさんには結婚歴がないのだそう。

その理由に「離婚にビビっているから」ともとれる理由があったようです。

そんな木下ほうかさんが結婚をしない理由をみてみましょう!

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【2022年】木下ほうかは結婚歴なしで独身

木下ほうかさんは2022年時点で結婚歴もなく、交際している女性もいないようです。

29歳の時の交際していた女性の存在が明かされています。

しかし以降は女性とのスキャンダルは出ていないようです。

木下ほうかが結婚しない理由

①過去に彼女を病気で亡くされたから

木下ほうかさんが29歳の時に当時交際していた女性が『急性骨髄性白血病』で亡くされたのだそう。

交際4年と長く付き合っていた彼女が亡くなるという辛い経験をされています。

役者として駆け出しの頃、支えあってきた彼女を亡くすという経験は相当なものだと思います。

そういった過去があるからこそ結婚への思いがかなり慎重なのかもしれません。

ちなみに彼女が骨髄縁白血病で亡くなった経験から40歳の時にドナー登録をしたようです。

そして45歳の時に骨髄提供の手術を実際に受けられた経験があるとのこと。

人のためとはいえ、なかなかできることではないですよね。

②離婚したくないから

木下ほうかさんは過去のインタビューで結婚観について以下のように明かしています。

「結婚?僕は結婚したら絶対に離婚したくないから、慎重です」

と回答されています。

先述したように、結婚に対して慎重なのは過去に彼女を亡くしている、という要因は大きいかもしれませんね。

③バイクやロレックスなど独身を謳歌してるから

一方で木下ほうかさんは趣味にバイクやロレックス収集家としても有名なんですね。

ロレックスはヴィンテージものが好きで、個人売買やオンラインショップなど収集への努力は惜しまないのだそう。

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そしてバイクに関しても年代物のバイクが好きなようで、愛車にはスズキの『GT550』や『CBX1000』を所有しているようです。

仕事の休みの日にはツーリングに出かけるようですが愛車が雨に濡れるのが嫌であまり遠くまで行くことはないようです。

木下ほうかさんの趣味や仕事の充実っぷりから結婚への意欲が湧きにくいのかもしれません。

④相手の両親に結婚反対されるのが怖い

木下ほうかさんはもし結婚したい女性がいたとしても

「相手のご両親に結婚の許しを請うのは反対されるイメージがある」

と、意外にもネガティブなイメージを抱いているのだそう。

確かに結婚は当人らだけのことではなく両家の結びつきもありますよね。

また俳優といういつ何時仕事がなくなるかわからない不安定な職業であると、

またパパラッチの存在が付きまとうことなど不安要素があるだけに家族からの反応が気になってしまうのかもしれませんね。

⑤そもそも女性が寄ってこない

木下ほうかさんはさまざまな作品の中でも、いじわるだったりちょっと嫌味な役柄が多いですよね。

そんな悪役イメージが染みついてしまっていることから女性があまり寄ってきてくれないのだとか。

裏を返せば悪役イメージが根付くほど演技が上手ということですが、上手すぎるがゆえの弊害かもしれませんね。

また木下ほうかさんは浮いた話もほとんどなくバリバリに自立した様子が目立つだけに近寄りがたいのかもしれませんね。

⑥理想の女性がみつからない

木下ほうかさんは結婚相手に求める条件として以下があげられているようです。

  • ショートヘアの女性
  • バレーボールが上手そう
  • 口紅が薄い
  • ちゃんと怒ってくれる
  • 年下の女性

要約すると女女した女性よりもスポーティーな女性が好きなのかもしれませんね!

また木下ほうかさんはメッセージのやり取りなども淡泊なのだそう。

サプライズやプレゼントも苦手とのことで、相手女性とはさっぱりした交際が希望のようです。

⑦木下ほうかにオネエ疑惑

木下ほうかさんは以前に『有吉反省会』に出演した際にプライベートな様子が映されました。

木下ほうかさんはカラテカの矢部太郎さんと大の仲良しだそうで、矢部家にいつも入り浸っているのだそう。

そんな矢部家で過ごす木下ほうかさんの様子がオネエ疑惑を沸かせました。

2人でお互いにマッサージをし合ったり、体を触れ合う様子が映し出されたのです。

この様子を見た有吉からは「ソッチ系?」と質問されるも「いろいろ事情がある」とオネエ疑惑を否定しています。

一体、どんな事情があるのか…気になるところですが、ひとまず女性が好きということは公言されています。

まとめ

以上、木下ほうかさんが結婚しない7つの理由について掘り下げてみました。

長く独身で生活してこられると、改まって誰かと結婚して暮らすという生活環境の変化が面倒になるという話もあります。

木下ほうかさんは仕事もプライベートも充実していることから必要性があまり強くないのかもしれませんね。