小林麻耶が名誉棄損で訴えられる?賠償額や慰謝料はいくらになる?

小林麻耶さんが次々に暴露や著名人の降霊をすることで騒がれています。

ついには神田沙也加さんの降臨で「そろそろ訴えられるんじゃ?」と心配する声まで上がってきました。

そんな小林麻耶さんが訴えられる可能性についてまとめてみました。

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小林麻耶の暴露や降霊で訴えられる可能性はある?

これまでの出来事まとめ

小林麻耶さんは、2022年3月に

  • 市川海老蔵さんの膨大な数の暴露
  • 12代目市川團十郎の降臨
  • 面識のない神田沙也加さんの降臨

と、過激な行動を見せました。

市川海老蔵さんとは麻央さんを通して、ある意味”家族”ということでもしかしたら内輪で解決されるかもしれません。

しかし神田沙也加さん降臨の件は、生前会ったこともない関係性でありながらの記事投稿だったようです。

神田沙也加さんは2021年12月に亡くなられ、遺族やファンの傷も癒えないうちでのこともありました。

そんな経緯もあり「小林麻耶はそろそろ訴えられるんじゃ?」と心配する声が浮上しています。

市川海老蔵への暴露に訴訟の可能性はない?

まず名誉棄損についてですが

「社会的評価を指し、その方の名誉感情自体を保護するものではない」

日刊ゲンダイ

とのこと。

その上で、小林麻耶さんが海老蔵さんに訴えられる可能性は低いのでは、と弁護士の見解があるようです。

直ちに社会的評価に関するとは言えないものもあると思います。プライバシーの侵害になる可能性はありますが、違法性阻却要件というものがあり、事実を適示したケースの場合には、内容が①公共性、②公益目的、③真実性の証明の3つが揃った場合には、訴えた側は敗訴となります。小林さんの発信した内容が仮に公益目的であった場合、さらに真実性の証明がなされた場合には、海老蔵さんが敗訴する可能性もあり、裁判などで反撃するのは不利な状態であると思います」

日刊ゲンダイ

以外にも市川海老蔵さんの敗訴の可能性や裁判での不利な状態が考えられるようです。

また小林麻耶さんが暴露した「市川海老蔵さんの中東公演を実現のために、ある人物に9000万円を騙し取られた」件。

これに関しては「示談や和解で解決する可能性が高い」と言います。

「海老蔵さんも巻き込んだ形の訴訟の場合、著名な方に多いのが訴外和解という方法です。裁判をした場合はさまざまな情報が公開され、それ自体が活動のマイナスになるので、あくまで一般論にはなりますが、訴えを取り下げてもらう裁判によらない和解にもっていく可能性はあると思います」(吉岡弁護士)

日刊ゲンダイ

裁判になると公にさまざまな情報が開示されることが芸能人にとってもリスクが大きいんですね。

その点を考慮すると市川海老蔵さんが訴える可能性は高くないと言われているようです。

神田沙也加さん遺族からの裁判の可能性はある?

続いて神田沙也加さん遺族から訴えられる可能性については”ある”との見解があるようです。

ただ名誉毀損での成立は難しいとのこと。

その理由に

「死者への名誉毀損(刑事)は事実の適示があり、しかも内容が虚偽であった場合のみ成立します。今回は、それが虚偽であると言えるのかも分かりませんので、現時点では神田さんに対する名誉棄損罪の成立は厳しいと思います。」

日刊ゲンダイ

”名誉毀損”での成立は難しいものの、ご遺族が精神的苦痛で訴える可能性は否定できないようです。

小林さんの主張がご遺族に対する精神的苦痛に発展していった場合は、法的に訴えられかねない事案になる可能性もあります。

日刊ゲンダイ

賠償額や慰謝料はいくらになる?

万が一にも裁判に発展した場合の賠償額や慰謝料の一般的な相場は以下のようです。

名誉毀損の場合

  • 個人であれば10~50万
  • 事業主・法人であれば50~100万

精神的苦痛による慰謝料請求の場合

  • 30~300万

精神的苦痛による慰謝料は内容によって金額に開きがあるようです。

まとめ

小林麻耶さんが訴えられる可能性についてまとめてみました。

過激な発言や行動が続き、このままでは「危ない」と心配する声も多く上がっています。

訴えられる可能性は低くはない、とのことで事がこれ以上大きくならないことを祈るばかりですね。