前澤友作のお金配りの当選者はどんな人?現金100万円の使い道も調査!

ZOZOTOWNの元社長・前澤友作さんといえば、お金配りおじさんともいわれるほど現金配布企画が最近の目玉となっていますよね。

特に大きな企画と言えば『現金100万円プレゼント』ではないでしょうか。

この企画をきっかけにネットではさまざまな物議が醸されました。

そんな中で気になる実際にどんな人が当選したのか?調査してみました。

前澤友作のお金配り企画の当選者はどんな人?

前澤友作さんは過去2度に渡り、現金100万円プレゼントを企画していますが今回の当選者は両企画どちらかで当選された方を掲載しています。

そしてそれぞれの100万円が当選した時の使い道もわかる人だけ記述。

また100万円当選したことを公言している人や前澤友作さんが引用リツイートされた人に限られ、全員ではありません。

ではさっそく前澤友作さんの「100人に現金100万円プレゼント企画」の当選者をみてみましょう!

大阪のサラリーマン

大阪のサラリーマン(@goodgoodbye55)

前澤友作さんへの応募の際のお金の使い道に

「使い道を動画にして送る」と公約されていたそう。

実際にToutubeチャンネル「介護あかるくらぶ」を開設され介護の話題を中心に発信されているようです。

一般人男性

一般人男性(@WEAR0828)

男性は恐らく学生さんだそうでお年玉の使い道は授業料にしようされるようです。

さらに授業料で余ったお金に関しては別の方に配布されるのだとか。

三重高等学校ダンス部シリフレ

三重高等学校ダンス部(@serious_flavor)

公約は『NYで踊る夢を叶えるための資金に応募』とのこと。

ねちゃくちゃ熱意ある動画で応募されていました!

頑張る学生の夢の手助けになる当選は素敵ですね!

NYでダンスを踊れたのでしょうか?夢をかなえてもらいたいです。

YouTuberのCo.慶応

Co.慶応(@Co_Keio)というYoutuberの方が当選!

実は『学校へ行こう!』のB-RAPハイスクールというコーナーに出演していた人で30代以降の方には馴染みある人物なんですね!

ちなみに公約は『後世に残る教科書を作る』ことだそうです!

いろんな知識をラップで教えてくれるYoutubeチャンネルは必見です!

ラップで教養チャンネル

高校生

一般の高校生(@haruki__2001)

応募時のお金の使い道の公約は友達との卒業旅行の費用に充てたいとのこと。

当選から間もなくコロナで緊急事態宣言が発令されましたが、無事に旅行にいけたのでしょうか…。

一般の方

一般の方(@kkkorin810ny)

応募時のお金の使い道の公約は『未婚で育ててくれた母に挙式と旅行プレゼント』とのこと。

こんな素敵なお子さんに育て上げたお母様も素敵でめちゃくちゃほっこりしました…!

無事に挙式・旅行はされたのでしょうか。

美術学生

美術学生(@erumo_0384)

公約は『学費や美術道具に使いメイクアップアーティストの夢を実現させる』とのこと。

すでに画力が凄まじいですよね!

素敵なメイクアップアーティストになってもらいたいです。

プロレスファン

プロレスファンの方(@darkxmove)

公約は『新婚旅行を兼ねて息子を連れて全国プロレス会場巡り』とのこと。

めちゃくちゃプロレス好きの方の応募だそうで、ご自宅のリビングにリングを設置するほどなのだとか!

新婚旅行とお子さんとの全国プロレス会場の旅は無事に回れたのか気になりますね!

前澤友作の現金プレゼント企画の目的は?

一番初めに現金100万円プレゼントを企画したのは2019年1月5日。

ZOZOTOWNの新春セールが史上最速で取扱高100億円突破記念として発足されました。

続いて、2020年4月1日に再び『1000人に現金100万円配布』が発足されています。

2度目の配布は

今回の企画は全ての国民に対し、生活に最低限必要な費用を定期的に給付する制度「ベーシックインカム」に関する、社会実験を兼ねていることを公表

今回の社会実験の意図は「100万円が人の労働生産性を向上させる可能性があるか」、「労働意欲やチャレンジ精神を向上させる可能性があるか」など、100万円が人々の行動、状態、価値観などに与える、きっかけや影響を把握すること

日刊スポーツ

”社会実験”として企画されたものだそうです。

また社会実験の具体的な手法について

<1>100万円を4月に一括で受け取る当せん者

<2>100万円を10月に一括で受け取る当せん者

<3>100万円を1年間、毎月分割で受け取る当せん者

<4>現金は受け取らないが実験に協力する人々

の4グループに分けて、年間17回のアンケートを実施。100万円を「もらった人」と「もらわなかった人」の結果を比較する。

日刊スポーツ

また社会実験ということもあり、一橋大学経済研究所の宇南山卓教授、駒大経済学部の井上智洋准教授ら専門家とチームを組んで調査されるようです。

一部ネットでは前澤友作さんの税金対策では?と言われているようですね。

しかし当選金の受け取り手の幸福や社会実験が兼ねられているのであればそれはそれで有意義な使い方でもあると思うのですが個々の感覚によって違うのでしょう。

お金の振り込み遅れに当選者からバッシング?

前澤友作さんの現金100万円配布企画、通称『お年玉企画』と言われるものですが、まぁ当たる確率もかなり低いもの。

1000万人いるフォロワーから選ばれるんですから、相当確率は低いですよね。

そんな中、奇跡的にも100万円を当選した方の中から”不満の声”が上がっていたのだそう。

というのも当選者は事前説明なくグループ分けされ、それぞれ支払われ方が違うということ。

社会実験として行われた100万円プレゼントでは

<1>100万円を4月に一括で受け取る当せん者
<2>100万円を10月に一括で受け取る当せん者
<3>100万円を1年間、毎月分割で受け取る当せん者
<4>現金は受け取らないが実験に協力する人々

の4グループに分けて、年間17回のアンケートを実施。100万円を「もらった人」と「もらわなかった人」の結果を比較する。

日刊スポーツ

という実験が行われるということ。

このグループ分けは当選者には通知されていなかったそうで、100万円一括でもらえると思っていた人らが多く不満の声があがったようです。

とはいえ「100万円が当選したのに文句言う」ということに一般からは当選者へのバッシングが相次ぐことに。

まとめ

前澤友作さんのお年玉企画100万円の当選者がどんな人だったのか?をまとめてみました。

本当にお金の使い道が応募時の宣言通りかどうかはさておき、いろんな目的の人がいらっしゃるようですね!

有名人やメディアに関わりそうな人が多いのかな?と思いきやめちゃくちゃ一般人の方も多くいらっしゃいました。

前澤友作さんは100万円企画以降、定期的に現金プレゼントの企画を発信しているようなのでTwitterは要チェックですね!

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