看護師の賃金値上げが安すぎると怒りの声!とネットの過激な反応まとめ

2021年11月16日に経済対策による看護師らの給料を賃上げする方針を発表。

しかしその対策内容があまりにも各業種らへの敬意がなさすぎる!と反感の声があがっています。

【経済対策】看護師らの賃金値上げ内容

2022年2月~9月の8か月間限定の賃金値上げ

看護師や保育士、介護職に従事する方に2022年2月~9月の8か月間にかけて給料を賃上げ

また10月以降の対応については来年度予算編成により決定とのこと。

2021年11月時点では8か月間の月額支給は確約されているようです。

値上げ額は月1%程度(月額4千円前後)

賃上げされる金額は月額4000円程度と言われています。

およそ月収の1%程度の値上げ。(月収40万円想定)

ただし11月時点では保育士や介護士に関しては全員を月3%(9000円程度)あげる方針を発表しています。

看護師や保育士らの各平均所得は?

値上げ対象となった職業別の平均年収は以下の通りと言われています。

  • 看護師364万円
  • 保育士314万円
  • 介護職350万円

どの職業も思った以上に平均収入が低いですよね。

肉体労働で命を預かる仕事にも関わらず、です。

コロナ禍で必死に頑張ってこられた現場の方への経済対策とのことですが全くと言っていいほど足りていません。

期間限定の安すぎる値上げ対策にネットでの反応は?

現役で働かれている方からの嘆きの声はもちろんのこと、日ごろお世話になる側からが特に強い反感の声が上がっているようです。

圧倒的に月額4千円程度の賃金値上げ対策に反感の声が上がっているようです。

Twitter以外でも

  • これだけ貢献してくれた看護師にたった4000円の値上げ?ふざけてる
  • ぬるい気持ちでできない仕事なのに安すぎる
  • 月額4千円の値上げって子供のお小遣いと変わらない
  • 日当4000円の間違いじゃないの?
  • コロナで一番戦ってくれた看護師に敬意を示すお金さえ使えないの?

などなど、経済対策の内容について反感の声があがったようです。

日当4000円が支給されるなら「そりゃそれくらいあげるのは当然でしょう」と言えたでしょう。

しかし月額での支給とのことで、激務に対する賃上げ額が安すぎるという声があがるのも理解できますね。

まとめ

以上、経済対策による看護師らの賃上げ政策に対するネットや世論をまとめてみました。

誰が見ても「少なすぎる」「大変な職業なのに経緯がなさすぎる」といった声が多くありましたね。

可能であるのならばもっと政策内容を見直し、適正な収入を受け取ってもらえるようにしてほしいなと思います。

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