ワリエワのドーピングの言い訳がヤバすぎる?ネットでの反応とは

2021年12月にドーピング検査にて陽性と判定されたフィギュアスケートのワリエワ選手。

その議論を巡ってヤバすぎる言い訳にネットでは様々な意見が飛び交っています。

一連の流れからワリエワ選手がどんなエグイ言い訳をしたのか?見てみましょう。

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ワリエワ選手から3種の薬物が検出

アメリカのNYタイムズは現地時間15日、カミラ・ワリエワ選手の検体から検出された薬物が禁止薬物「トリメタジジン」を含め3種類あったと報じました。
報道によると検出されたのは「トリメタジジン」と同様に、心臓病の治療にも使用されることがある薬物で、「ハイポキセン」と「L-カルニチン」です。
「ハイポキセン」と「L-カルニチン」は禁止薬物ではありませんが、アメリカの反ドーピング機構の最高責任者はこの3つの組み合わせについて「持久力を高めて、疲労を軽減して、酸素の利用効率を促進するのを目的にしているようだ」とNYタイムズの取材に対し、答えています。

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ワリエワのドーピング違反の言い訳がヤバい

ドーピング違反が発覚したワリエワ選手ですが、今回のドーピングについて

「祖父が使っている心臓病の薬を誤って摂取した」

と弁護士より主張されているようです。

正直プロアスリートとして自身が摂取する飲食物などは徹底的に管理されているものと思うので苦しい発言に思います。

それでなくともワリエワ選手はまだ未成年ということもあり周りの大人による管理が中心です。

そんな責任ある大人が間違えて祖父の薬を飲ませるというのはあまりにも無茶な言い訳に聞こえます。

結果的にワリエワ選手は『15歳で子供だから罪に問わない』として2022年2圧15日に行われた女子ショートプログラムに出場されました。

ワリエワ選手についてネットでの辛辣な反応とは

今回のワリエワ選手のドーピング発覚についてネットでの反応を見てみましょう。

Yahoo!のコメント欄より

  • ドーピングは故意か故意でないかは関係ない
  • 誤飲という言い訳にしても苦し紛れすぎる
  • ただえさえロシアは国名で出場できないのだからもっと慎重に挑むべき
  • 未成年だからと許してしまえば未来のアスリートたちにも影響が出かねない
  • こんなレベルの言い訳がまかり通るなら検査の意味がない

やはり未成年とはいえプロアスリートとして等しく判断されるべき、という声が多かったようです。

本当にドーピング検査の意味もなくなってしまいます。

またこのような前例ができてしまうとこの先の新しいアスリートたちにも影響がでないとは言い切れません。

そして一方で、ワリエワ選手に心配の声も挙げられています。

身体強化のため強制的に能力を上げるドーピングは本当に危険です。

結果的に健康を損ねてしまってはスポーツもできなくなりますし本末転倒ですよね。

まとめ

女子フィギュアスケートのワリエワ選手のドーピングのヤバすぎる言い訳と世間の反応をまとめてみました。

今後のスポーツ業界での未成年ドーピング検出の際の判断にも影響のあるできごとだったと思います。

ただまずはワリエワ選手が周りの大人たちによって故意的に摂取させれていた可能性や健康被害の心配ですね。

これから大きく活躍を期待する選手ですので、頑張ってもらいたいですね。